2017年2月24日 (金)

第97回(後編)

note本日の担当:佐々木可奈恵(生活科学科 講師/調理学)




いずし名人の佐々木さんは、毎年いずし教室の講師を務め

その技術を多くの釧路市民に伝えてこられたそうです。

 

漬け込みの実演では

材料を並べる順序やコツをお話いただきました。

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いよいよ学生自身による樽漬けです。

食品衛生には細心の注意を払います。

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きっちりと材料を重ねるのも衛生への計らいからです。

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一番上に笹の葉を置き、この日はおしまい。

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蓋をして、低温で保管して発酵を待ちます。

 

 

そして40日後



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ほどよい塩味と優しい酸味のおいしい飯ずしができあがりました(^^)/

大きめに切られた野菜の食感も楽しく

紅鮭のおいしさを心ゆくまで楽しめる一品に仕上がりました。



学生達の感想です。

「市販品とは比較にならないくらいおいしかったです!」

「いずしは苦手でしたが、これはおいしかったです!」

「手間がかかった分だけ、とてもおいしかったです!」

「いつか作ってみたいです!」

 

佐々木様、中村様、ありがとうございました。









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